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1歳児さくらんぼ組☆ 盛んになる見立て遊び
1歳児ごろから見られ始める『見立て遊び』
さくらんぼ組の子どもたちも、
見立て遊びがどんどん見られるようになっています!
『見立て遊び』って・・?
実際には存在していないものを
頭の中で別のものに見立てて、想像しながら行う遊びです。
例えば、
ブロックや積み木を食べ物に見立てて、
保育者や友達に食べさせたりして遊んでいます。

ブロックで作ったジュースを一緒に飲んでいます(*^^*)
1歳前後の見立て遊びは、
大人の真似をすることから始まり、
2歳になると自ら想像力を膨らませて
遊べるようになると言われています。
また、2歳をすぎると話せる語彙が増えてくるので、
会話を楽しみながら見立てあそびをする姿が
頻繁にみられるようになっていきます。

ブロックをお弁当箱に、
お手玉を食材に見立ててお弁当作りを楽しんでいます。
友達の存在が気になる時期でもあるので、
友達の遊びを模倣して楽しむ様子も見られます。

スライムをジュースに見立てて遊んでいます。
作った物を保育者に「どうぞ」とごちそうし、
自ら人との関わりをもとうとしています。
このような見立て遊びを通して、

などの発達が促されていきます。
そばで一緒に遊んでいる保育者が見本を見せたり、
子どもが作った物に対して、「それなに?」と聞いてみることで、
子ども自身で何に見立てていたか理解出来るようになっていきます。
また、子どもたちは遊びの天才です。
大人が決めつけるのではなく、
子どもの行動や考えを尊重してあげることで
子どもの想像力を育んでいます。
年齢ごとに変化が見られる『見立て遊び』
その時の子どもの様子に合わせて、環境や関わりを変えて
子どもたちの発達を見守っていきたいと思っています。



