目の前にあるたくさんの出会いが、
未来を生きる力になる

「なんでだろう?」「もっとしりたい!」
そんな小さな問いや出会いを、私たちは大切にしています。

日々の中で、自分と友だちの「ちがい」に気づき、
自分をより知っていくこと。
遊びの中で、光や素材が織りなす不思議に出会い、
「こうしてみたい」と自分なりの表現を見つけること。
それは、様々な出会いの中で自分と世界を知っていく、かけがえのない学びです。

見つけ、考えて、試してみる。
その繰り返しが、人と人とをつなぎ、
20年後の未来を、自分の力で歩いていける土台になると、
私たちは信じています。

こでまりの理念

「こどもが真ん中」

私たちの保育は、子どもが真ん中にいて、
自ら感じ、考え、選びながら育っていく日々を、丁寧に支えることです。

小さな「なんだろう?」という探究の芽は、遊びのなかで学びとなり、
一人ひとりの個性という花を、豊かに咲かせていきます。

未来へつながる こでまりの3つの柱

  • 育児担当制で
    一人ひとりを見守る

    1. 心の土台
    2. 興味の芽
    3. 多様な関わり

    心の根っこを育む

    一人ひとりに決まった保育士が、食事や着替えなどの生活場面にそっと寄り添う「育児担当制」。毎日同じ人の温もりに包まれることで、子どもは深く安心し、「自分でやってみたい」という意欲が自然と芽生えていきます。この安心感こそが、あらゆる挑戦の土台となる「心の根っこ」です。

  • 「やってみたい」から
    自分で決める毎日

    1. 心の土台
    2. 興味の芽
    3. 多様な関わり

    探究心を広げる

    絵本、制作、構成遊びなど、子どもの好奇心に応える多彩な空間が広がる「コーナー保育」。「今日はなにしようかな?」と自分で選び、自分で決める。その小さな意思決定の積み重ねが、主体性と集中力を育んでいきます。みんなで語り合う「サークルタイム」では、自分の考えを伝え、友だちの気持ちを聴く経験を通じて、対話する力が自然と身についていきます。

  • 人とつながる経験が、
    社会を生きる力になる

    1. 心の土台
    2. 興味の芽
    3. 多様な関わり

    つながりが育てる

    異年齢の日常的な関わりのなかで、子どもたちは思いやりや自分の役割を、自然に学んでいきます。さらに、看護師・公認心理師・言語聴覚士といった法人内の専門職が日常的に連携し、一人ひとりの育ちをきめ細かく支えます。多様な人と関わる経験が、やがて社会のなかで自分らしく生きていく力へとつながっていきます。

  • 育児担当制で
    一人ひとりを見守る

  • 「やってみたい」から
    自分で決める毎日

  • 人とつながる経験が、
    社会を生きる力になる

こでまりの一日

一人ひとりのリズムを大切にしたこでまりの毎日

園での
 過ごし方

こでまりの一日へページ遷移します。

施設紹介

「やってみたい」が広がる
探究と安心の環境

子どもたちの感性を育む、美しく居心地のよい空間。上質な木のおもちゃや、遊びに没頭できるコーナー保育の環境が、 「知りたい」「触れてみたい」という好奇心をやさしく受け止めます。

また、保育士だけでなく、法人内の心理士や言語聴覚士、作業療法士といった専門スタッフが日常的に連携しています。私たちは、子どもの小さなサインも見逃さず、「こどもが真ん中」の育ちをチーム全員で支えます。

news

お知らせ

  • すべて
  • お知らせ
  • 行事
  • 0歳の様子
  • 1歳の様子
  • 2歳の様子
  • 幼児の様子
  • 子育て支援イベント
  • 採用情報

採用情報

見据え、
向き合う未来