小さな「できる」が、
生きる力につながる。

こでまりまーる堀江は、こでまりこども園が運営する児童発達支援施設です。
こども園で10年以上培った経験を基盤に、乳幼児の専門家が発達支援を行います。

「できないこと」に目を向けるのではなく、「やりたい」を大切にしながら、
「できる」を一つずつ増やしていく。
一人ひとりに寄り添ったオーダーメイドの発達支援で、
その子らしい幸せをともに育んでいきます。

こでまりの理念

「こどもが真ん中」

私たちの療育の中心にいるのは、いつも「子ども」です。
大人の都合で決めたプログラムに子どもを合わせるのではなく、
一人ひとりの気持ちを大切にしながら活動を組み立てます。
子どもたちは、与えられたことだけに取り組むよりも、自分の中から生まれる興味や関心を原動力にするほど、夢中になって遊び、学び、大きく成長します。

その日の気持ちや体調、一人ひとりの様子に合わせて関わりを調整し、子どもが安心して自分から挑戦できる環境をつくること。
それが、私たちが大切にしている「こどもが真ん中」の発達支援です。

未来へつながる 支援の特徴

  • こども園を運営する
    子どもの専門家

    1. 運営体制
    2. 支援のかたち
    3. 身体づくり

    こども園が運営する
    専門家の子育て支援

    こでまりこども園を運営する社会福祉法人愛佳会は、10年以上にわたり子どもの育ちに向き合ってきました。乳幼児の発達を熟知した保育士が中心となって、一人ひとりの思いや特性に合わせた丁寧な支援を行います。さらに言語聴覚士や作業療法士などの専門職とも連携し、多角的な視点で成長をサポート。温かな関わりの中で、子どもたちが自分らしく育つ環境を整えています。

  • 特性と段階に合わせた
    個人と集団のかたち

    1. 運営体制
    2. 支援のかたち
    3. 身体づくり

    個別と小集団を組み合わせたオーダーメイド療育

    子どもたちの特性や発達段階はそれぞれ異なります。だからこそ、一人ひとりに寄り添った支援を大切にしています。個別療育では、じっくり向き合うことで「できた!」という成功体験を重ね、自信と意欲を育みます。小集団療育では、身につけた力を友達との関わりの中で実践し、人と過ごす楽しさや喜びを学びます。それぞれのペースに合わせて個別と小集団を行き来しながら、日常生活でも自然と発揮できる力へとつなげていきます。

  • 思いきり動ける環境が、
    体と脳の土台をつくる

    1. 運営体制
    2. 支援のかたち
    3. 身体づくり

    遊びの中で、
    身体の土台を育てる

    乳幼児期は、体の土台づくりがとても大切な時期です。0歳から6歳までに育まれる感覚や姿勢、バランス、体の使い方は、小学校以降の学びや生活の土台となります。
    こでまりまーるでは、走る・跳ぶ・くぐる・揺れるなど全身を使った運動や、指先を使った遊びを通して、運動機能や感覚統合を育みます。こうした土台が、集中する力や話を聞く力、学ぶ力など、将来につながる力へと育っていきます。

  • こども園を運営する
    子どもの専門家

  • 特性と段階に合わせた
    個人と集団のかたち

  • 思いきり動ける環境が、
    体と脳の土台をつくる

支援の流れ

一人ひとりのリズムを大切にしたこでまりの毎日

施設での
  過ごし方

支援の流れへページ遷移します。

施設紹介

子どもの発達に寄り添う、
専門的な設計と環境づくり

子どもたちが安心して過ごせる環境づくりも、発達支援の大切な一つと考えています。音に敏感なお子様のための防音設備や個室、肌触りに配慮した本物の木の床、安全性を考えた手の届かない高さの鍵など、一人ひとりの発達特性に配慮した設計を取り入れています。

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