Concept
やりたいことから、
「できること」を増やす。
特性のある子どもたちは、ときに「できないこと」に目が向けられ、
不安な将来を思い描いてしまうことがあります。
だからこそ私たちは、「できないこと」を減らすこと以上に、「やりたい」という気持ちを尊重し、「できた!」という小さな成功を重ねていくことを大切にしています。
達成する喜びは自信となり、「もっとやってみたい」という意欲へと広がります。
その積み重ねが、自分で人生を選んでいく力を育てていきます。
一人ひとりの「やりたい」に寄り添い、その子らしい幸せをともに育んでいくこと。自分らしく生き、自分の足で歩んでいくことは、どんな子どもにも等しく保障されるべきだと、私たちは信じています。



こでまりの支援
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- 基本姿勢
- 運営体制
- 活動形態
- 身体づくり
- 訪問支援
できること、
好きなことから始める子どもの発達に心配事があると、苦手な部分に注目しがちです。
しかし私たちが大切にしているのは、「できること」「好きなこと」を起点に、その子の力を引き出すことです。
遊びの中で「できる」を一つずつ増やしていく。それが、こでまりまーるの療育です。 -
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こども園が運営する
専門家の子育て支援運営体制10年以上にわたり子どもの育ちに向き合ってきた、こども園の経験を活かし、乳幼児の発達を熟知した保育士が、一人ひとりの特性や発達に合わせた発達支援を行います。言語聴覚士・作業療法士などの専門職とも連携し、温かな関わりの中で、子どもたち一人ひとりに丁寧に寄り添い、成長を支えます。
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個別と小集団の
オーダーメイド療育一人ひとりに合わせた個別支援と、友だちと関わる小集団支援を柔軟に組み合わせます。個別で育んだ力を小集団の中で生かしながら、自分の思いを伝える力や相手を思いやる力など、社会の中で生きる力を小集団で育んでいきます。
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運動療育を取り入れ、
体の発達を促す乳幼児期は、体の土台づくりがとても大事な時期です。0歳から6歳までの土台づくりが、小学校以降の学びや生活につながっていきます。感覚や姿勢、バランス、体の使い方など、発達の基礎となる土台を遊びの中で育みます。こうした土台が育つことで、集中する力や話を聞く力、学ぶ力など、将来につながる力を育んでいきます。
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保育所等訪問支援で
園や学校と支え合う関係づくり子どもたちを本当に理解するためには、日々を過ごしている園や学校での姿を知ることが大切です。
ご希望の方には、専門スタッフが月1~2回、保育園・幼稚園・小学校などを訪問します。園や学校の先生、ご家族との橋渡し役も担い、情報を共有しながら、子どもたちがどこでも安心して自分らしく過ごせる環境を一緒につくっていきます。
Support Flow
支援の流れ
子どもたちは、感じ方も、育ちのペースも、環境も違います。
決まったプログラムを一律に行うのではなく、
一人ひとりに寄り添いながら、
その子に合った過ごし方や支援を組み立てています。

