大切にしている想い
20年後の未来をつくる
私たちが生きるこの世界には、ひとつの「正解」はありません。
不確実で、複雑で、変化の激しい時代の中で、
子どもたちに本当に必要なのは、
決められた答えを素早く上手にできる力ではなく、
自分で考え、選び続ける力です。
日々の遊びのなかで、「なんだろう?」と立ち止まること。
うまくいかないとき、もう一度試してみること。
友だちとぶつかって、折り合いをつけていくこと。
その一つひとつの小さな経験が、
自分で考え、自ら選び、決断していく力の土台になります。
20年後の社会を自分の力で歩いていける子どもたちを、
私たちはそばで育んでいきたいと思っています。



こでまりの理念
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- 保育理念
- 法人理念
こどもが真ん中
大人「が」したい、させたい、という大人都合ではなく、
子ども「が」なんだろう?やりたい!を
私たちは真ん中に置きたいと思っています。
子どもが支援の対象ではなく、子どもが中心にいる。
それが、私たちの園の在りたい姿です。 -
- 保育理念
- 法人理念
美しい未来を織る
私たちの法人理念は、「美しい未来を織る」こと。
それは、子ども一人ひとりの想いと、関わる大人のまなざしを
一本の糸として大切にするという考え方です。
子どもは可能性と出会い、学び、育つ。
大人もまた、子どもと向き合いながら、育ち続ける。
子どもと大人がそれぞれの糸となり、学び合い、響き合いながら紡ぐ社会こそが、私たちの思い描く美しい未来です。
こども観
おとなと同じ
一人の人間として尊重する
子どもは、生まれながらにして有能で、
豊かな感性と大きな可能性をもった存在です。
そして本来、自ら育つ力を持っています。
「子どもだから」と決めつけたり、扱いを変えるのではなく、
大人と対等な一人の人間として尊重し、敬意をもって関わります。
その関わりの積み重ねが、子どもの探究心と自己肯定感を育みます。
Childcare
こでまりの保育
「なぜだろう」「やってみたい」は、
子どもたちの探求のはじまり。
私たちは、その小さな問いを大切にしながら、
遊びのなかで子ども自身が考え、試し、深めていく関わりや
環境づくりにこだわっています。








