Concept
安心できる環境のなかで、
自ら選択し、決断できる力を



こでまりの保育
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- 基本姿勢
- 探求する保育
- 保育理念
- 感性を彩る空間
- サークルタイム
- 食育
- 多角的なサポート
一人の、人として
私たちは、子どもたちを「一人の人間」として尊重し、日々丁寧に向き合っています。たとえば0歳の子どもにも、「どこへ行きたい?」と耳を傾けるように配慮します。「子どもだから」と一方的に決めつけたり、扱いを変えるのではなく、一人の人として敬意をもって関わっていく。
それが、私たちの基本姿勢です。 -
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- サークルタイム
- 食育
- 多角的なサポート
遊びは、
世界を解き明かす「これ、やってみたい!」「なんだろう?」
子どもたちがつぶやく小さな声に耳を傾け、一つひとつの「気づき」を大切にしています。
子どもたちの好奇心を出発点に、 大人が一方的に決めるのではなく、 興味や関心を広げ、遊びを通して 考えたり学んだりできるように関わります。それは、子どもたちが自ら夢中になれることを見つけ、 挑戦する力を育んでほしいからです。
創造する力、協力する力、考えを伝える力そして、自分で選び、決めて行動する「生きる力」を、 日々の中で育んでいきます。 -
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自主性や創造力を
育む環境子どもたちは生まれつき「自ら学び取る力」を備えています。
私たちは、その力が自然に伸びるような環境づくりを大切にしています。保育室には遊びの種類ごとに分かれたコーナーと、好奇心を引き出す良質な木のおもちゃを揃えています。
「今日はなにしようかな?」自分で選び、自分で決める。その小さな意思決定の積み重ねが、主体性と集中力を育んでいきます。
おもちゃは「学びの素材」です。遊びながら試行錯誤し、考え、発見する体験を通して、考える力や創造する力、自主的に行動する力を育みます。 -
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美しく居心地のよい空間が感性の土台をつくる
「なんだかここ、居心地がいいな」
そんなふうに感じる空間は、子どもにとっても大人にとっても、とても大切です。居心地のよい空間があることで、そこにいるだけで「安心できる」、「大事にされている」と感じられ、子どもにとっての“居場所”となります。
そして、美しく、居心地がよく、安心できる空間は、子どもにとって当然の“権利”です。乳幼児期の生活環境は、子どもたちの心に「原風景」として残り、感性や価値観の土台になります。 -
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対話から育まれる
心の醸成子どもも大人も、性別や年齢に関わらずお互いを尊重すること。
それを日々の生活の中で大切にしています。
毎朝のサークルタイムでは、輪になって自分の思いを話したり、友だちの考えを聞いたりしながら、対話を通して理解を深めます。異年齢で過ごす時間には、年下の子は年上の子への憧れから新しいことに挑戦する力をもらい、年上の子は年下の子へのやさしさのなかで、思いやりと気配りを育てていきます。
ちがいに気づき、ちがいを楽しみながらともに学び合う積み重ねが、社会のなかで自分らしく生きていく力へとつながっていきます。 -
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食べることは
生き方を選ぶこと食事は、子どもにとって「自分で選ぶ」経験を積む貴重な機会です。どこに座るか、どのくらい食べるか、いつ食べ始めるか。私たちは、大人が一方的に指示するのではなく、子どもの自主性を尊びます。「全員そろっていただきます」という画一的なルールよりも、一人ひとりの「食べたい」という意志を優先します。この小さな「自分で決めた」という経験の蓄積が、食への興味と「生きる力」そのものを育てていきます。
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多様性のある
未来につなげる子どもたちにとっての世界が、保育士だけで完結してしまうのはとても狭いものです。私たちは、公認心理師・言語聴覚士・看護師といった法人内の専門職が日常的に連携し、一人ひとりの小さなサインも見逃さない体制をつくっています。
そして地域や社会へと、多様な大人とつながり合いながら、子どもたちの世界をさらに豊かに広げていく。私たちは、そんな“多様性ある未来”につながる環境づくりを目指しています。
こどもを真ん中に
その未来を信じて
一人の人間として尊重され、愛される安心感。
美しい環境の中で、自ら選び、夢中で遊ぶ喜び。
ちがいに気づき、折り合いをつけながら育む、対話の温かさ。
私たちが大切にするこれらのアプローチは、
子どもたちが本来持っている「生きる力」を引き出すための土台です。
遊びのなかの小さな一歩が、やがて自分で考え、選び、決断する力になる。
多様なつながりのなかで育つ子どもたちの「今」を、
私たちは全力で支え続けます。
Daily Life
こでまりの一日
「なぜだろう」「やってみたい」は、
子どもたちの探求のはじまり。
私たちは、その小さな問いを丁寧に支えるために、
子ども自身が考え、試し、深めていく関わりや
環境づくりにこだわっています。








