苦情公開
社会福祉法第82条の規定にしたがい、当園では、保護者からの苦情・要望・ご意見やご相談に適切に対応するため、苦情解決責任者、苦情受付担当者、第三者委員、相談窓口を設置し、苦情解決や相談対応に努めます。
1.苦情解決の方法
(1)苦情の受付
苦情は、面接、電話、HPや連絡アプリなどにより、職員あるいは苦情受付担当者が随時受付けます。なお、第三者委員に直接苦情を相談することもできます。
(2)苦情受付の報告、確認
職員、苦情受付担当者が受付けた苦情を、苦情解決責任者と第三者委員(相談者が第三者委員への報告を望まない場合を除く)に報告いたします。第三者委員は、内容を確認し、相談者に対して、報告を受けた旨を通知します。
(3)苦情解決のための話合い
苦情解決責任者は、相談者と誠意をもって話合い、解決に努めます。その際、相談者は、第三者委員の助言や立会いを求めることができます。なお第三者委員の立会いによる話合いは、次のとおり行います。
- 第三者委員による苦情内容の確認
- 第三者委員による解決案の調整、助言
- 話し合いの結果や改善事項の確認
2.苦情処理についての報告
- 令和元年:2019年12月21日
(内容)横断歩道の渡り方について、走って渡らせているが、二回ほど衝突された上、その際の保育士の対応にも不満を感じた。そもそも横断歩道を走って渡らせるのは園児にとっても危険である上、万一自転車等の衝突事故となったら園児も保育士も不幸であるため、早急に改善してほしい。
(第三者委員会への報告の要否)否
(苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち会いの要否)否
(解決・改善)
(解決日)2019年12月25日
(経過・結果)走って渡らなければならない箇所の横断歩道を確認し、迂回できるルートがあればそちらを使用することとする。迂回ルートがない場合は、周囲の人や自転車等の動向を確認しながら、なるべく青信号内に歩いて渡りきるように隊列を整理する等、改めて保育士・園児に指導する。 - 令和元年:2019年12月21日
(内容)3階の床の工事に際して、ひどいシンナー臭がでていた。こういった工事を保育をする日に行うことはいかがなものか。また、事前に工事についての連絡もなく、園の体制を疑う。
(第三者委員会への報告の要否)否
(苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち会いの要否)否
(解決・改善)
(解決日)2019年12月21日
保育に影響が出ると思われる園舎工事については、原則、保育に支障がない連休等の休日に実施することとする。保護者に対しても、事前に書面もしくはメールにて連絡を行うことを徹底する。
- 令和2年度:第三者委員を介する苦情問い合せはありません。
- 令和3年度:第三者委員を介する苦情問い合せはありません。
- 令和4年度:第三者委員を介する苦情問い合せはありません。
- 令和5年度: 2023年7月23日
(内容)夜間21時頃に、火災警報が誤作動し、近隣に大音量が鳴り響く。心配した周辺住民が消防署に連絡。一時周囲で騒ぎとなった。町内の町会長より、早急な近隣への謝罪と原因究明とその対策について言及をいただいた。
(第三者委員会への報告の要否)否
(苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち会いの要否)否
(解決・改善)
(解決日) 2023年7月24日
朝一番に園長が周辺住宅へ伺い、謝罪と事情説明を行う。不在の際は夕方に再訪問。町会長にも電話でお詫びとともに事情を説明し、再発防止として園内の探知機すべてを取り替えることをお伝えして、ご理解をいただいた。
- 令和6年度:第三者委員を介する苦情問い合せはありません。
- 令和7年度:第三者委員を介する苦情問い合せはありません。
