About Visits
園見学について
当園は随時受け付けております。
お電話もしくは、下記カレンダーからお申込みください。
Admissions
募集要項
認定区分
当園は、「保育所型認定こども園」です。
保護者の就労状況やライフスタイルに合わせて、以下の3つの認定区分から最適な利用形態をお選びいただけます。
ご就労されている保護者のお子様はもちろんですが、3歳以上のお子様は保護者様が就労されていなくてもご入園いただけます。
1号認定
保護者様の就労の有無に関わらず、満3歳から5歳のお子様が入園できます。
2号認定
満3歳から5歳のお子様が入園できます。ただし、保護者様の就労・疾病等により「保育を必要とする」場合になります。
3号認定
0歳から2歳のお子様までが入園できます。ただし、保護者様の就労・疾病等により「保育を必要とする」場合になります。
1号認定
| 保育時間 |
9:00~15:30(月曜日~金曜日) |
|---|---|
| 預かり保育・延長保育 |
1号認定の方も、ご就業している方は、7:30 ~ 19:00の預かり保育の利用ができます。 |
1号認定のお子様も長い教育時間を設定し、同じ保育室で、同じ生活の流れの中で過ごします。
子どもたちにとって大切なのは、制度の違いではなく、ともに育ち合う環境です。
また、お昼ご飯、おやつも、園内で調理したお食事を提供しています。
2号・3号認定
| 保育時間 |
7:30~19:00(月曜日~土曜日) |
|---|---|
| 預かり保育・延長保育 |
標準保育認定の場合 短時間保育認定の場合 |
費用
保育料は大阪市の基準に準じます。
- 給食費・特別体験・用品代等別途あります。
延長保育料 3,000円/月
- スポット利用も可能。その場合は別途金額規定有り。
Process
入園までの流れ
認定区分によって、お申込み方法が異なります。
1号認定
当園との直接契約となります。
園見学・お問合わせ
当園へ直接入園お申込み
入園決定
入園説明会・面談
ご入園
- 夏から秋の時期に、次年度の募集をいたします。
時期はお問合せください。 - 空きがある場合には、年度途中入園が可能です。
ご希望の場合は園までお問合せください。
2号・3号認定
お住まいの区役所へのお申込み(利用調整)必要
園見学・お問合わせ
区役所へ入園お申込み
入園決定
入園説明会・面談
ご入園
- 2・3号認定の申込みは市区町村です。
お住まいのエリアにより申込み時期は異なります。 - 空きがある場合には、年度途中入園が可能です。
ご希望の場合は園までお問合わせください。
Support
子育て支援・誰でも通園制度
当園は地域・子育て支援として、下記を実施しております。
子育てイベント
みんなであそぼう
地域の親子を対象にした子育て支援イベントを毎月開催しております。
どなたでもご参加可能です。お気軽に遊びにきてください。
| 日程 |
毎月1回 |
|---|---|
| 時間 |
午前中 |
| 対象となるお子様 |
未就学児のお子様、保護者の方 |
| 内容 |
ベビーマッサージ、感触遊び など |
こども誰でも通園制度
2026年4月より「こども誰でも通園制度」を開始いたします。
この制度は、保育所等に通っていないお子様が、月一定時間まで園を利用できる制度です。
ご家庭とはまた違った環境の中で、お子様が安心して過ごし、遊びや人とのかかわりを楽しめる機会となることを大切にしています。
- 少しだけ園で過ごしてみたい
- 同年代の子どもたちとふれあう機会をつくりたい
- 保護者として少しほっとできる時間がほしい
そのような地域の子育て家庭のみなさまに、ご利用いただける制度です。
| 対象となるお子様 |
生後6か月から満3歳未満のお子様
|
|---|---|
| 時間 |
平日 9:30 ~ 12:00 |
利用方法について
利用にあたっては、大阪市(大阪市行政システム)にて利用登録が必要となります。
詳細は、[大阪市ホームページ]をご覧ください。
卒園生集まれ「ホームカミング」
毎月開催。卒園後も、いつでも帰ってこられる場所でありたいと願っています。
世代関係なくみんなであそびませんか?
詳しい情報はこちら
詳細・お申込みは下記フォームをご覧ください。
[ホームカミング お申込みはこちら(Googleフォーム)]
保育士体験
小中学生の方を対象に、保育士体験を実施しています。
子どもたちとの関わりを通じて、保育の仕事の魅力を感じてみませんか?
体験の時期は、ホームページ・instagramでお知らせいたします。
育児相談(子育て支援相談)
| 日程 |
平日
|
|---|---|
| 時間 |
10:00 ~ 17:00 |
| 内容 |
看護師・保育士が常駐しております
|
FAQ
よくあるご質問
保育内容
どうしてコーナー保育を取り入れているのでしょうか?
「選ぶ力」「決める力」は、生まれつき備わるものではなく、日々の経験の積み重ねによって育っていくものだと考えています。
大人が「今日はみんなこれで遊ぼう」と決める保育では、どうしても遊びが受け身になりがちです。一方で、コーナー保育では、子ども自身が「これをやってみたい」「今日はこっちにしよう」と考え、行動します。その小さな選択の積み重ねが、主体性の土台になります。 当園では0歳から、年齢や発達に合わせたコーナーの中で、自分で好きな遊びを選ぶ経験を大切にしています。選んだ遊びにじっくり向き合い、試したり、工夫したりする中で、探求心や集中力も育っていきます。 コーナー保育は、自由にさせるための保育ではなく、子どもが自分で選び、決断し、行動していく「生きる力」を育てるための環境づくりだと考えています。
サークルタイムとはなんでしょうか?
サークルタイムは、子どもたちが「自分はどう思うかな」「やってみたいな」と感じたことを、安心して出せる時間です。
輪になって座り、保育士と子どもが同じ目線で向き合うことで、正解を探すのではなく、いろいろな考えや感じ方があっていいことを伝えています。話したい子もいれば、聞いていたい子もいます。そのどちらも大切にしています。
「これ、おもしろそう」「なんでだろう?」そんな小さなつぶやきから、子どもたちの探究が広がっていきます。サークルタイムは、保育士が答えを教える時間ではなく、子ども一人ひとりの声を出発点に、保育を一緒につくっていく対話の時間です。
自分の思いを大切にしながら、友だちの考えにもふれる経験を重ねることで、主体的に考え、関わる力が育っていくと考えています。
育児担当制を導入しているのは、どうしてでしょうか?
当園では、0・1・2歳児を対象に育児担当制を取り入れています。これは、乳児保育が盛んなヨーロッパで生まれ、現在では保育所保育指針にも記載されている保育の考え方です。
毎日関わる保育士が決まっていることで、子どもは安心感をもちます。その安心が愛着関係という心の根っこを育て、自分の気持ちを表現したり、「やってみたい」「これはいやだな」と伝える力につながっていきます。
また、育児担当制では、食事や排泄、睡眠をクラス全員一斉に行うのではなく、一人ひとりのリズムや状態に合わせています。このように丁寧に関わる中で、子どもは「自分でできた」という経験を重ね、生活の自立が自信へと育っていきます。
行事について教えてください。
当園では、運動会・発表会の代わりとして、フィールドディ、ジョイフルディを行っています。
当園の行事は、あらかじめ決められた形を発表する場ではなく、子どもたち自身が「やってみたい」を出し合い、考え、つくっていく行事です。その年のクラスの興味や話し合いから生まれたアイデアをもとに内容が決まるため、毎年同じものにはなりません。
大人が完成形を用意するのではなく、子どもと対話しながら一緒につくりあげる過程を大切にしています。うまくできるかどうかよりも、「自分の考えを出した」「友だちと相談した」「みんなで形にした」という経験が、子どもたちの育ちにつながると考えています。
自分で考えて決めたことが実現する経験は、「自分の声には力がある」という感覚や、未来への自信を育てていく大切な機会です。
保育園によくある壁の画用紙の季節飾りがないのはなぜでしょうか?
幼稚園や保育園といえば、壁いっぱいの季節の飾りを思い浮かべる方も多いかもしれません。当園では、あえてそのような飾りを設けていません。それは、子どもたちに今いちばん集中してほしいのは、目の前のおもちゃや遊びそのものだと考えているからです。発達に合わせて選んだおもちゃでじっくり遊ぶためには、視界が落ち着いていることも大切です。壁がにぎやかすぎると、注意がそれてしまうことがあります。もう一つの理由は、保育士の時間の使い方です。飾りをつくることに時間をかけるよりも、子どもたちと一緒に遊び、感じ、考え、その育ちを支えることに力を注ぎたいと考えています。
園内に観葉植物がたくさんあったり、インテリアを飾っているのはどうしてでしょうか?
「なんだかここ、居心地がいいな」そんなふうに感じられる空間は、子どもにとっても大人にとっても大切なものだと考えています。
ただそこにいるだけで「安心できる」「大事にされている」と感じられることが、子どもにとっての居場所となり、心の安定につながります。安心できる環境だからこそ、子どもは自分を出し、のびのびと遊び、探究していくことができます。
観葉植物やインテリアは、飾りのためだけのものではありません。自然の色や素材、落ち着いた空間は、感性や心の豊かさを育てる大切な要素です。当園では、「美しく、居心地のよい空間づくり」も保育の一部として捉え、子どもたちの育ちの土台を支える環境を大切にしています。
キャラクターもののおもちゃを使わないのはどうしてでしょうか?
子どもたちは、テレビなどで親しんでいるキャラクターが大好きです。特に幼少期は影響を受けやすく、キャラクターそのものに強くひかれる姿も見られます。
キャラクターものはこどもたちの興味を引きやすい一方で、刺激が強くなりすぎて、落ち着いて遊びに向き合うことが難しくなることもあります。
当園では、できるだけ落ち着いた環境の中で、子ども自身の「やってみたい」「こうしてみようかな」という気持ちが生まれることを大切にしています。形や素材が良質なおもちゃを通して、想像したり工夫したりしながら、じっくり遊び込む経験を重ねてほしいと考えています。
そのため園では、あえてキャラクターもののおもちゃは置かず、子どもの興味や発達に合った良質なおもちゃと遊びの環境を整えています。
習い事教室を園でされていますか?
午後の時間に任意制で実施しています。現在は4・5歳児クラス向けに体操教室、3〜5歳児クラス向けに英語教室があります。月謝は別途費用が発生し、習い事教室の業者と直接やりとりしていただく形となります。
職員の教育、研修はどのようにされていますか?
私たち保育士は子どもの専門家であり、その専門性やスキルを常に高めていくことが大切だと考えています 。当園では外部のオンライン研修や園内専門研修など多様な学びの機会を用意しており、これらはすべて「勤務時間内」に受講できるため、無理なく成長できる環境です。また、法人全体で「対話の文化」を大切にしているため、職員同士が主体的に支え合い学び合える温かな風土が根付いています。ICT導入により事務負担を減らし、保育の質向上と自己研鑽に集中できる環境を整えています。
ご見学・利用にあたり
園を見学できますか?
随時見学を行っておりますので、ぜひお越しください 。なお、見学には事前のご予約が必要となります 。お申込みは、ウェブサイト内のお問合せページ、またはお電話にて受け付けております 。
延長保育は何時までですか?
標準認定の場合、18時半〜19時までが延長保育時間となります。
保護者とのやり取りはどのようにしていますか?
ICT化を進めており、スマートフォンアプリを利用して連絡帳や出欠連絡などのやりとりを行っています。園での様子は写真つきでお伝えし、園からのお知らせや写真販売などもアプリ上で行っています。
保護者の参加行事はありますか?
主な行事として、フィールドディ、ジョイフルディ、保育参観、個人面談(希望者のみ)があります。その他、お子様の年齢によって卒園式などがあり、任意参加の行事もございます。
ベビーカーを置いていくことはできますか?
ベビーカー置き場はございませんが、抱っこ紐は園に置いていただけます。送迎は、自転車かベビーカーもしくは徒歩での送迎をお願いしております。車での送迎はお断りしております。
園で使用後のおむつはどうしていますか?
使用後のおむつは園で処分いたしますので、持ち帰っていただく必要はありません。
また、ご希望の方はおむつのサブスクサービス「てぶら登園」をご利用いただけます。園のおむつを利用できるため、おむつに名前を書いて持ってくる手間が省けます。
持ち物
手作りが必要な持ち物はありますか?
ございません。入園時に午睡用のバスタオル2枚(1枚にゴムを縫い付けたもの)が必要になりますが、市販品で同様のものがありますので、そちらをご利用いただけます。
日々の持ち物はどのくらいありますか?
お着替え、午睡用バスタオル2枚、おむつが主なかさばる荷物となりますが、荷物袋は園に置いて帰ることが可能です 。年齢により追加の持ち物はありますが、おむつのサブスクサービスを利用して持参の手間を省くこともできます 。また、乳児のエプロンとお口拭きタオルは園で用意し、洗濯も園内で行うため、持ち帰りの必要はありません。保護者様の負担をできる限り軽減できるよう、日々の利便性に配慮しています。
お弁当の日はありますか?
遠足以外はお弁当の日はありません。基本的に園で調理した給食を提供しています。
設備・安全
園の設備について教えてください。
園舎は、採光と木の温もりを大切にしながら、子どもたちがのびのびと過ごせるよう配慮しています。また、全国で多数の園設計実績のある設計会社により、細部まで安全管理のノウハウを導入した設計となっています。
防犯対策について教えてください。
当園では、子どもたちの安全を守るため、複数の防犯対策を組み合わせた体制を整えています。正門入口には電気錠を設置し、常時施錠しています。また、警備通報システムを導入し、万が一の際には速やかに対応できる仕組みを整えています。
園内外の要所にはセキュリティカメラを設置し、モニター確認と録画を行っています。さらに、不審者侵入などの事態を想定し、警察署と連携した対応体制を整えるとともに、職員による不審者対応訓練も定期的に実施しています。
衛生管理について教えてください。
当園では、子どもたちが安心して過ごせるよう、看護師が常駐し、日々の衛生管理・安全管理に配慮しています。
乳児が使うおもちゃは毎日一つひとつ丁寧に消毒し、園内の手すりやよく触れる場所も、こまめに清掃・消毒を行っています。また、お砂場の砂も定期的に消毒し、清潔な環境を保っています。
感染症が流行した際には、看護師を中心に状況を確認しながら、必要に応じて保育室の全面消毒などの対策を行い、感染拡大の防止に取り組んでいます。
防災対策について教えてください。
毎月避難訓練を実施しています。地震、火災、水害など様々な状況を想定して行います。
また、非常時に備えた備蓄品や避難経路の確認、施設設備の安全点検も定期的に実施しています。乳児や配慮が必要な子どもについても、一人ひとりの発達や状況に応じた支援ができるよう、職員間で情報を共有しています。
食事
食物アレルギーについてどのように対応されていますか?
食物アレルギーを持つお子様には、除去食をご用意しています。
アレルギー体質のお子様については、入園面談時に必ずお知らせください。
ランチは園内で作っているのですか?
お昼ごはん・おやつともに、管理栄養士のもとで園内で調理しています。
子どもたちの成長や体調、発達段階に合わせ、素材や味付けにも配慮しながら、毎日丁寧に作っています。
離乳食はどのように対応されていますか?
初期から完了食まで対応しています。お子様一人ひとりに合わせ、ご家庭での進み具合に応じて進めています。食材もご家庭でお試しになったものから園で開始しますので、連携を取りながら進めさせていただきます。
