【ぶどう組 キノコって不思議だね☆】
暑さで外に出られない日が続いていましたが、
たくさん雨が降り、外の気温が下がって久しぶりにお散歩に行くことができました!
公園で遊んでいると、見たことのない大きなキノコが生えていてびっくり☆
「危ないからダメ、取ってはダメ」と最初から大人の価値観で決めつけず、子どもの「探求したい」気持ちを大切に、安全な方法を伝えていきながら観察したり、なんというキノコなのか図鑑で調べてみることを楽しみました(*^^*)


自分たちで調べてみたことで、キノコへの興味が湧いた子どもたち。
他にどんなキノコがあるか公園を探索し5種類のキノコを見つけたり、キノコにまつわる図鑑や絵本をたくさん読んで、キノコには毒があり食べられないものと、安全に食べられるものがあることを知りました!


「触ったらどんな感じかな?」「キノコってどうやって育つんだろう」とキノコへの興味が深まっていた頃。
突然保育園の玄関にキノコが…!
そのキノコにももちろん興味をもち、図鑑で調べてみると…”シイタケ”だということが分かりました。
どんどん大きくなるシイタケに大喜びで、毎日眺めていましたよ♩
どこが傘でどこが柄と呼ばれる部分なのか、いつが食べごろなのかを知り、収穫することも楽しみました☆
嗅いでみたり、傘やヒダ、柄の部分を触って感触の違いに興味津々な子どもたちでした(^^)


図鑑のキノコ料理のページを見て、【キノコの串カツ】に憧れていた子どもたち。
収穫したシイタケを使って、どんな料理ができるか、サークルタイムで話し合いました。

話し合いの結果、収穫したシイタケで図鑑のような串カツを作ってみることに☆
シイタケを一口大にちぎり、串に刺してパン粉をつけました。
下準備も子どもたちが行い、油で揚げる工程は大人と一緒に行いました!
揚げたての串カツを食べ「美味しい!!」「図鑑の串カツ、こんな味だったんだ!」と大喜びでしたよ(*^^*)



そのあとも、保育室でキノコの絵を描いたり、ラキューでキノコを作ったりと、興味が広がっていきました。
自然に生えていたキノコとの出会いをきっかけに、自分たちで調べてみることの面白さや、自然の不思議を存分に味わうことができました。
これからも子どもたちの興味に寄り添い、たくさんのことを経験し、もっと知りたい、やってみたい、という気持ちを育んでいきたいと思います☆


