childcare

こでまりの保育

Concept

安心できる環境のなかで、
自ら選択し、
決断できる力を

可能性をひらく こでまりの保育

    1. 基本姿勢
    2. 探求する保育
    3. 保育理念
    4. 感性を彩る空間
    5. サークルタイム
    6. 食育
    7. 多角的なサポート

    一人の、人として

    私たちは、子どもたちを「一人の人間」として尊重し、日々丁寧に向き合っています。たとえば0歳のこどもにも、「どこへ行きたい?」と耳を傾けるように配慮します。「子どもだから」と一方的に決めつけたり、扱いを変えるのではなく、一人の人として敬意をもって関わっていく。
    それが、私たちの基本姿勢です。

    1. 基本姿勢
    2. 探求する保育
    3. 保育理念
    4. 感性を彩る空間
    5. サークルタイム
    6. 食育
    7. 多角的なサポート

    遊びは、
    世界を解き明かす

    「これ、やってみたい!」「なんだろう?」子どもたちがつぶやく小さな声に耳を傾け、 一つひとつの「気づき」を大切にしています。
    子どもたちの好奇心を出発点に、 大人が一方的に決めるのではなく、 興味や関心を広げ、遊びを通して 考えたり学んだりできるように関わります。それは、こどもたちが自ら夢中になれることを見つけ、 挑戦する力を育んでほしいから。
    創造する力、協力する力、考えを伝える力そして、自分で選び、決めて行動する「生きる力」を、 日々の中で育んでいきます。

    1. 基本姿勢
    2. 探求する保育
    3. 保育理念
    4. 感性を彩る空間
    5. サークルタイム
    6. 食育
    7. 多角的なサポート

    自主性や創造力を
    育む環境

    子どもたちは生まれながらに「自分で学ぶ力」を持っています。
    私たちは、その力が自然に伸びるような環境づくりを大切にしています。子どもたちは「やってみたい!」「楽しい!」と思う遊びを自分で選び、夢中で取り組む中で、自主性や集中力、創造力が自然と育まれます。
    おもちゃは「学びの道具」。遊びながら試行錯誤し、考え、発見する体験を通して、考える力や創造する力、自主的に行動する力を育みます。

    1. 基本姿勢
    2. 探求する保育
    3. 保育理念
    4. 感性を彩る空間
    5. サークルタイム
    6. 食育
    7. 多角的なサポート

    美しく居心地のよい空間が感性の土台をつくる

    「なんだかここ、居心地がいいな」
そんなふうに感じる空間は、こどもにとっても大人にとっても、とても大切です。居心地のよい空間があることで、そこにいるだけで「安心できる」、「大事にされている」と感じられ、子どもにとっての“居場所”となります。
    そして、美しく、居心地がよく、安心できる空間は、子どもにとって当然の“権利”です。乳幼児期の生活環境は、子どもたちの心に「原風景」として残り、感性や価値観の土台になります。

    1. 基本姿勢
    2. 探求する保育
    3. 保育理念
    4. 感性を彩る空間
    5. サークルタイム
    6. 食育
    7. 多角的なサポート

    対話から育まれる心の醸成

    子どもも大人も、性別や年齢に関わらずお互いを尊重すること。
    それを日々の生活の中で大切にしています。
    毎朝のサークルタイムでは、輪になって自分の思いを話したり、友だちの考えを聞いたりしながら、対話を通して理解を深めます。異年齢で過ごす時間には、年下の子は年上の子の姿から新しいことに挑戦する力をもらい、年上の子は年下の子に目を向け、思いやりや気配りを育てていきます。大人も子どもと同じように、対話を通して、違いを楽しみながらともに学び合う積み重ねが、多様性のある未来につながると考えています。

    1. 基本姿勢
    2. 探求する保育
    3. 保育理念
    4. 感性を彩る空間
    5. サークルタイム
    6. 食育
    7. 多角的なサポート

    食べることは
    生き方を選ぶこと

    食事は、子どもにとって「自分で決める」体験を積む大切な時間です。どの席に座るか、どれくらい食べるか、いつ食べ始めるか。私たちは、大人が一方的に決めるのではなく、子どもの主体性を尊重します。「全員でいただきます」という一律のルールよりも、一人ひとりの「食べたい」という意思を優先します。
    この小さな「自分で決めた」という体験の積み重ねが、食への関心と「生きる力」そのものを育んでいくのです。

    1. 基本姿勢
    2. 探求する保育
    3. 保育理念
    4. 感性を彩る空間
    5. サークルタイム
    6. 食育
    7. 多角的なサポート

    多様性のある未来につなげる

    子どもたちにとっての世界が、保育士だけで完結してしまうのはとても狭いものです。私たちは、法人内の児童発達支援事業所の心理士、言語聴覚士、作業療法士といった多様な専門性をもつスタッフとともに、すべてのこどもが互いの違いを認め合い、自分らしく育ち合える場所でありたいと思っています。
    そして地域や社会へと、多様な大人とつながり合いながら、子どもたちの世界をさらに豊かに広げていく。私たちは、そんな“多様性ある未来”につながる環境づくりを目指しています。

こどもを真ん中に
その未来を信じて

一人の人間として尊重され、愛される安心感。
美しい環境の中で、自ら選び、夢中で遊ぶ喜び。
そして、対話を通じて互いを認め合う温かな経験。

私たちが大切にするこれらのアプローチは、
子どもたちが本来持っている「生きる力」を引き出すための土台です。
自分で考え、自分で決めた今日の小さな一歩が、未来を切り拓く、
たくましい翼になると信じて。
私たちは、こどもたちの尊い「今」を全力で支え続けます。

Daily Life

こでまりの一日

「なぜだろう」「やってみたい」は、
子どもたちの探求のはじまり。
私たちは、その小さな問いを丁寧に支えるために、
子ども自身が考え、試し、深めていく関わりや
環境づくりにこだわっています。