【さくらんぼ組 片栗粉あそび☆】
1歳児さくらんぼ組は4月から色々な感触あそびを行ってきました。
夏の水あそびに向けて、いきなり水に触れるのでなく
感触あそびを通して水に触れる機会を増やしていき
【水あそびが楽しい!】
と感じてもらえるように段階を踏んで遊んでいきました。
「これはなにかな?」と手で触れてみたり、
口に入れてみたりして確かめる年齢であるため、
まずは春雨、寒天など口に運んでも安全な素材を使って遊びました♪
春雨、寒天遊びでは手を使って遊ぶことはもちろん、
カップやスプーンフォークを出すことで「ゼリーだよ」と
簡単な見立てあそびにも繋がっていました(*^^*)


次に遊んだのが片栗粉あそびです。
サラサラした状態から触れていき
「サラサラだね」と言葉で知らせてくれたり、
ふーっと息を吹きかけることで
片栗粉が舞っていることを楽しむ姿も見られました☆
サラサラの片栗粉に少し水を入れると
ドロドロの感触に変わっていくことに
「えー!」とびっくりした表情をする子もいました!
感触が変わったので、“どうして?!”と不思議そうにしていましたが、
保育士がとろーんと片栗粉をたらしているところを見て
同じように手を伸ばして触れてみようとする姿が増えてきました。
また片栗粉の中に玩具を入れて宝探しもしてみました。
普段遊び慣れている玩具があることで
手を伸ばすようになったり「みてみて!おもちゃあるよ」と
嬉しそうに片栗粉の中の玩具を取ってみようとする姿もありました。
指先を使って玩具を取ることで
「とれた!」と嬉しそうに周りの子に見せたり
「もう一回」と何度も楽しむ子が増えていました☆
最近では隣にいる子や保育士がしていることを
真似て遊ぶ姿が増えているので、
友だちの姿を見て「やってみたい!」と興味を持ったり、
一緒に楽しんだりする経験にも繋がっています。



そして、今は水あそびを楽しんでいます!
タライに入っている水に自ら手をいれてバシャバシャしたり、
カップですくったり、
じょうろに水を入れて流してみるなど
一人ひとりが自分の好きな遊び方を見つけて楽しんでいます♬
「つめたいね」「きもちいいね」など
保育士とのやりとりをしながら遊ぶ中で、
水の冷たさや動き・音などにも興味を持っている姿も
見られるようになってきました(*^^*)



これからも一人ひとりの
「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、
さまざまな感触や身近なものに触れる経験を通して、
発見する楽しさや
「やってみよう」とする気持ちを
育んでいきたいと思います☆
