自分で見つけ、考え、選ぶことが、
未来を生きる力になる
「今日はなにしよう?」
「これ、なんだろう?」
そんな小さな対話や出会いから、
こでまりの一日は始まります。
遊びの中で心が動き、
はじめての感触や発見に出会い
「これ、やってみたい」と自分で選ぶ。
それは、感動から世界を知っていく、
はじまりです。
好きなことを見つけ、自ら選び、
決めたことに夢中になる。
その日々の積み重ねが、
20年後の社会を生きる力につながると、
私たちは信じています。


こでまりの理念
「こどもが真ん中」
私たちの保育は、子どもが中心にいて、
自ら感じ、考え、選びながら育っていく、
そんな日々を丁寧に支えることです。
小さな「なんだろう?」という探究の芽は、
やがて学びとなり、
一人ひとりの個性という花を、
豊かに咲かせていきます。
こでまりの3つの柱
-
育児担当制で
一人ひとりに寄り添う- 心の土台
- 興味の芽
- 生きる力
心の根っこを育む
乳児期は、「心の土台」が育つ大切な時期。 だからこそ私たちは、決まった大人が一人ひとりに丁寧に寄り添う育児担当制保育を取り入れています。 いつも同じ大人が見守っているという安心感が、愛情を育み、やがて「やってみたい」へとつながっていきます。
-
遊びから学びへ
自分で選び考える習慣- 心の土台
- 興味の芽
- 生きる力
探究心を広げる
「やってみたい」「なんだろう?」 子どもたちは絵本・制作・構成遊びなど、豊かな環境が整えられた「コーナー保育」の中から自分で遊びを選び、とことん没頭します。異年齢での関わりや対話の時間(サークルタイム)を通じ、共に考え、行動する力を養います。
-
日常の中で、
自分で決める経験を- 心の土台
- 興味の芽
- 生きる力
決断の経験を増やす
子どもたちの毎日は、小さな選択と決断の連続です。 私たちは、大人が一方的に決めるのではなく、子どもが自ら考え、選び、行動する場面を大切にしています。その積み重ねが、「自分はできる」という自信となり、未来を自分の力で歩んでいく力につながると、私たちは信じています。
-
育児担当制で
一人ひとりに寄り添う -
遊びから学びへ
自分で選び考える習慣 -
日常の中で、
自分で決める経験を
施設紹介
「やってみたい」が広がる
探究と安心の環境
子どもたちの感性を育む、美しく居心地のよい空間。好奇心を刺激する良質な木のおもちゃや、遊びに夢中になれるコーナー保育の環境が、子どもの「知りたい」「触れたい」を受け止めます。
また、保育士だけでなく、法人内の心理士や言語聴覚士、作業療法士といった専門スタッフが日常的に連携。私たちは、子どもの小さなサインも見逃さず、「こどもが真ん中」の育ちをチーム全員で支えます。
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